職人さん紹介|下地から仕上がりを支える大切な仕事

職人さん紹介 K-design 小島 秀之さん
【担当】クロス工事、内装工事、床仕上工事
【資格】二級表装技能士
現場では、仕上がってしまうと見えなくなる「下地」の作業がとても大切です。
写真は、内装工事を担当してくれている 内装職人の小島さん が、壁の下地処理をしているところ。
ビス穴や継ぎ目をパテで一つひとつ丁寧に整えていきます。
この工程がしっかりできているかどうかで、クロスや塗り壁の仕上がりが大きく変わります。
小島さんは、後輩である僕にもいつも優しく接してくれる職人さん。
現場の空気を和らげながらも、仕事はとにかく丁寧です。
それに、連絡が早いのも本当にありがたいところ。
段取りや確認をこまめに共有してくれるので、現場全体がとてもスムーズに進みます。
そして何より、自分の仕事にしっかりとプライドを持っている方。
見えなくなる部分にも手を抜かず、納得いくまで仕上げる姿は、
見ていてとても勉強になります。
木の彩の家づくりは、
こうした職人さん一人ひとりの丁寧な仕事によって支えられています。
完成したときには見えなくなる下地こそ、
住まいの心地よさを左右する大切な仕事。
そんなことを改めて感じた一日でした。




